【初心者必見の中古PC基礎知識】中古パソコンや中古ノートパソコンってどうなの?

中古パソコンを購入するときに気をつけたいこと

最近ではコストパフォーマンスが高く、新品とまでは行かないものの質も申し分ない中古パソコンや中古ノートパソコンが増えています。
ただ、購入してから後悔してしまわないためにも、ここで中古パソコンを購入するときに気をつけたいことをいくか紹介します。
 
①バッテリーに注意
消耗品である中古のノートパソコンは、見た目の状態がいい場合であっても「バッテリー」だけがかなり劣化している場合があります。
持ち運びをして、電源プラグから電力を取れない場所で作業をすることもあるため、特に中古ノートパソコンの場合はバッテリーの状態を事前に確認しておくことが大切です。
中古ノートパソコンのバッテリーは見た目では判断できないため、電源プラグから外した状態で何時間バッテリーが持つのかを購入前に確認できれば安心です。
また、バッテリーが寿命を迎えていることも考えてオプションで新しいバッテリーを購入することを検討する他、通販ショップのサイト内に記載された詳細や注意書きに書かれたバッテリーに関する補足などを参考に購入することが大切です。
 
②インストールされたOSを確認
中古パソコンを購入する人の目的はさまざまですが、仕事で使うためにパソコンを購入するという場合は「インストールされたOSを確認」しておくことが大切です。
OS(オペレーティングシステム)は、パソコンを動かすためのソフトウェアのことを指しますが、WindowsであればWindows7やWindows10が多く流通しています。
使い勝手が良いと人気だったWindows7は、すでにサポートが終了されているため、最近ではWindows10を使用される方が多いようです。
OSの他、購入した中古パソコンでOfficeを使用するといった場合は、購入前にソフトがインストールされているかどうかを確認しておきます。
インストールされていない場合は、中古パソコンを購入する際に必要となるソフトをオプションで追加するかどうかを事前にお店に確認しておくようにしましょう。
 
③ジャンク品はリスクを考えて購入
先にもご紹介しているように、一口に中古パソコンといってもその種類はさまざまで、総合面、画面の状態、パーツの状態など、製品によって状態の良し悪しはそれぞれ異なります。
中でも、ジャンク品と呼ばれる中古パソコンを購入するときにはさらに注意が必要です。
ジャンク品は基本的に動作保証がされていないパソコンを指すことから、購入後に故障していたとしても返品はもちろん、交換もしてもらえない可能性が高いことから、最悪の場合、購入したとしても使えないというケースが大いにあり得るためです。
中古品の状態がもともと非常に低いことから、その分価格が安いといったメリットはありますが、ジャンク品の場合はこのようなリスクが伴うことを承知のうえで購入を考えるようにしましょう。
 

今回は、「中古パソコン」や「中古ノートパソコン」に関する基礎知識として、購入方法や購入する際に気をつけたいことなどを色々と紹介しました。
はじめての方でも正しい知識などをもとに購入すれば、新品よりも安く、そして長く使い続けられる中古パソコンを購入することができます。
最近では、ネット通販からでも気軽に高品質な中古パソコンを購入できるようになっているので、パソコンを買い替えようかと検討しているときには通販を利用した中古パソコンの購入をぜひご検討ください。